2011年12月06日

ビオワインって、、、

Facebook(http://www.facebook.com/idealejp)の方でビオのネタが出たのでご紹介。

※その前に、FBやってる皆さん、イデアルのFBページで「いいね!」押してくださいね(笑)

南仏モンペリエ在中のKumiさんのBlog
http://bit.ly/sBtpub 

イデアルが輸入するワインは全てビオワインです。けど、ほとんどのワインはABマーク(Agriculture Biologique)やエコセール(ECOCERT)といった有機農産物の認証機関で認定された表示がないです。

もちろん表示があれば消費者にとってわかり易いのですが、造り手は一様に「そんな事(ビオで作る事)は当たり前でしょ」と言います。

Kumiさんのブログにもあるように、認証を受けるためにワイン造りをしている訳ではないし、検査や手続きも面倒くさいそうです。

そんな生産者がラングドックには大勢います。

見た目や体裁ではなく、やはり大事なのは本質なんです。


ちなみにSOPEXA(フランス食品振興会)の資料によると、フランスの有機栽培の畑の総面積は約16,000haで、そのうちの約30%(約4,500ha)がラングドック・ルーションだそうです。さらに2008年現在ですが、有機栽培へ転向中の畑が約4,000ha、フランスの有機栽培畑全体(28,000ha)の36%に拡大中とのことです。

ラングドックは今や、ビオワインの産地ですね。

安心・安全、気兼ねなく美味しいワインが呑みたいですね。ガブガブと(笑)

当店とは全然関係ないですが、ビオワインのわかり易い説明が岡山の自然派ワイン屋さんのページにあったのでリンクしておきます。
http://bit.ly/ryWYZW 

手抜きでスミマセン(^^;;




posted by ideale at 22:35 | 東京 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わーブログご紹介いただきありがとうございます。

以前から面識があっておいしいワインを作っているドメーヌに今日行ってきたのですが、そこもビオなのでした。クライアントからの要請もあって2年がかりでABマークを取得したのだそうです。2012年のキュヴェから付くよ、と言ってました。

でも本人達はやはりマークがついてようがなかろうがどうでもいいみたいで「ドイツの顧客がうるさいから」とかいってました(笑)

そんなこんなで私も急激に、自然パワーがギュッと詰まった奥深い味わいにどんどん興味が深まっているこのごろです。
Posted by くみこ at 2011年12月09日 07:31
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